人と違う生き方
人と同じような人生を歩むのがよいのか?
会社入って、結婚して、子供をもうけて、そして、退職して、老後を迎えて、国の世話になって
なんかそんな人生はあまり魅力的ではない。
自分というものが人に認められてなんぼ、
そんな生活の方が楽しいのではないか?
平凡に生きるのか。
非凡に生きるのか。
人生の岐路はいつでもあり、
それを選ぶのは、誰でもない、自分自身である。
そんなことをふと考える。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
人と同じような人生を歩むのがよいのか?
会社入って、結婚して、子供をもうけて、そして、退職して、老後を迎えて、国の世話になって
なんかそんな人生はあまり魅力的ではない。
自分というものが人に認められてなんぼ、
そんな生活の方が楽しいのではないか?
平凡に生きるのか。
非凡に生きるのか。
人生の岐路はいつでもあり、
それを選ぶのは、誰でもない、自分自身である。
そんなことをふと考える。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、おいらは「相棒」にはまっている。
水谷豊と寺脇康文が主演の刑事もののドラマ、今は丁度映画が公開されているもの。
3ヶ月くらい前は全然、この「相棒」については知らなかった。
テレビドラマとしてシーズン5まで放映されていたようだが、おいらは見たことがなかった。
知るきっかけは、昨年までお世話になった上司のメールだった。
元上司は無類の酒好きで、今でもたまに「(飲みに)いきませんか?」とお誘いをもらう。
今年になってから、仕事上で悩みが多かったせいか、
そんな元上司の飲みのお誘いメールの返信の中に、
ついつい、仕事上の悩みを書いてしまっていたことがあった。
もともとの職場環境がわかっているだけに、心配をしてくれていろいろとコメントをいただいた。
そんななかで、「あたなも、相棒と呼べる人がいるといいですね」とか、
「息のあった仕事をしたいですよね。相棒のように・・・・」
みたいな返信を何回かもらった。
「相棒?」 当初は全くわからなかったのですが、丁度映画の前宣伝のポスター
とかが、張られ始めて。そんなきっかけで、今は、テレビドラマのDVDを借りて、
時間があれば見ている。
水谷豊演じる、切れ者の捜査官「杉下右京」、寺脇演じる熱血漢の「亀山薫」の絶妙の
掛け合いで、事件を解明してゆくプロセスが非常に面白い。
また、TVの電車男にでていたオタク系の六角精児も鑑識としてでているが、これがまた
いい味をだしている。
右京の人差し指をたてて、しゃべるシーン。犯人が余計なことを話した際の返答の、
「はい?(これは実際にみてもらわないと表現が難しい)」というのに受けてしまう。
水谷豊は昔の熱中時代シリーズでも、はまっていたが(特に刑事編のチャボ!)、
時を越えてまた、別のドラマで彼にはまるとは思わなかった。
そういえば、奥さんの伊藤蘭(元キャンディーズ)は、しっかり普通の人になってしまっているのだろうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
GWは何をするんですか?
よくありがちな問いである。
今年は、おいらはGWの後半は、頭と体を鍛える4日間にしようと思い計画した。
1日、2時間はファイナンスの勉強、3時間は英語、3時間はジム等でトレーニング。
そして、残りはフリーの時間にして、飲みにいくなり、普段読めかった本を読むなり、
DVDを見たりそんな有意義な時間にしてみようと決めた。
しかし、いざ実際にやってみるとこれが難しい。
「何が?」って、
めっきり勉強なんかする癖なんてものはなくなっているので、
家ではまず勉強するのは無理。
「何故」って・・・・直ぐにTVみたり、寝ちゃったり、違うことやり始めちゃうから。
って、事で英語については、ランニングしながら耳で聞く方法に。
これはトレーニング時間と平行してできるので比較的できた。
後は、ファイナンスの勉強。
これは、ジムのレストランやマック等で。
「おいらは、学生か?」とちょっと悲しくなったりする。
そんな予定なので、2日間連続でジムにいったら、
顔見知りのトレーナーから
「あれ、今日も来たんですか?」
「GWは他に何をするんですか?」って尋ねられ。
この年にもなり、「勉強」とは恥ずかしくて言えないので。
「いえ、別に。予定ないです。連休は(ジムに)毎日来ますよ!!」
っていったら。「あ~、そうですか~」とちょっと違和感のあるレスポンス。
「折角の連休、何もすることがないのかな?この人」
なんて思われているのかな。っと疑心暗鬼。
他のトレーナーには「えーちゃんさん、連日だと体の疲労は大丈夫ですか?」
更に他のトレーナーには「あれ?今日も長い時間(トレーニング)やられるんですね~」
あ~・・・・
ほんとは4日間、連続でジムにいってみようかな。
って思ってたけど。
変なプライドがにょっきり。
明日は(ジム)にいくの辞めようかな・・・・。暇人と思われないように!?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
ただ今体重人生マックス!う〜ん、このブログ始めた二年前は10キロ減でダイエットにも成功していたのに。時のたつのは早いもので(>_<)
すっかりもと通り。
というより、更に増!
そんなに食べ過ぎているわけではないのに。
代謝が悪くなってるのかな。
やっぱり(>_<)
ってなわけで、最近またまた凝りもせず、
ダイエットをさりげなく始めてるんだけど、
う〜ん、これがなかなか今回はやせない。
しかも、食事制限してるけど、これがまためっちゃつらい(*_*)
以前のダイエットと比べると食べられない状況が、苦しい。
う〜ん。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
会社生活も10年以上になる。
今の出向生活も入れて、4度の異動を経験した。
入社当時のおいらは、今考えると問題多き人間だったと思う。
そんなおいらを伸ばしてくれた要因の大きな部分を会社生活が占める。
いろんな仕事との出会い、そして人との出会いや別れ。
与えてもらうことが多かったことを、今痛いほど感じる。
自分がしてもらったことを、後輩にも還元してあげたい。
ここ1年くらい、そんな思いで仕事をやってきたようにも思う。
しかし、最近、それは間違いでないかと思うようになった。
とても大きな偉業を成し遂げて、自分で働けなくなってきているのであれば、
そんな考えもよいのかもしれない。
でも、そこまで到達もしていないものが、「自分よりも若い人に」
なんていうのはおこがましい。
「なんぼのもんじゃい!!」って感じ。
最近、少し何かに対して、逃げていたかもしれない自分を思う。
もう一度きちんと自分に向き合い、考える必要があると。
誰しもがそんなことを思う時は、きっとある。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先週末、離れてから約1年半ぶりにもといた会社を訪問した。
受付の女性は覚えていてくれて、名前を呼んで挨拶をしてくれた。
ちょっとしたこういう心遣いがありがたい。
エレベーターで自分のいたフロアに上がる。
たった1年半、されど一年半、レイアウトは以前と変わり、オフィスも心なしか綺麗に
なっていた。
元の上司に直ぐに挨拶にいく。
以前、お世話になっていた頃はよく迷惑をかけていたが、
「今の調子はどうだ!?」と優しく声を掛けてくれた。
久しぶりだったので、少しフロアを見回ってみた。
懐かしい人と、新しい人の割合は
半々であった。
そんな中、ちょっと気にかかったことがあった。
たった1年半の間に、同期や後輩の一部が、なんだかやけに老け込んでいるように
見える人がいて、「あれ~、どうした?親父っぽくなったな~」
と思わず言ってしまった。
年相応の変化なのかもしれないが、
老けてしまった知り合いはなんだか、覇気までも薄れてしまったように思える。
いつまでも、輝いていることは難しいかもしれないけど、
自分で意識して、輝いていられるように努力する必要は
年を重ねるほど大きいように思える。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「人生ってなんだろう?」
最近ふと考える。
「好きな人と一緒にいることが幸せ」
そんなことをいう人もいる。
「誰かを幸せにしたい」
という人もいる。
でも、そういう人は、よくよく話をしてみると、
「自分が幸せになっていたい」ということが根本にある。
それは当たり前のこと。
「自分のやりたいことをやっていたい」
そう答える人もいる。
それも当たり前だと思う。
人生は有限であることを、
人はある時点から気がつく。
たぶん、そう思った時点から、「残された時間の中で、自分はどれだけのことをやらなけれ
ばいけないか」と思えるか、思えないかで、後の人生が変わってくると思う。
人生をまっとうするだけでは、つまらなく。
如何に密度の高い人生を過ごすかというのが大切だと思う。
とはいえ、思うことは思うのだか。
なかなか上手く進めない。
それも人生。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨晩は友人達と中目黒に花見も兼ねて飲みにいった。
ほろ酔い気分に皆がなる頃、話題は恋愛の話へ。
昔付き合っていた人はどんな人で、どんな事があって、
別れた彼女から「結婚することが決まったの」と泣いて電話がかかってきて、
会って慰めてあげた。どうのこうの・・・・・・。
話を盛り上げるために、つっこみをしてあげたりしなければいけないかなとも
思ったけど、あまりのれなかった。
恋愛をする過程において、好きな人のために素敵なお店をとったり、プレゼントを買って
あげたり、何か喜ぶようなサプライズを考えて実践する。
そして、好きな人の事を考えて、わくわくしてやっている自分がいるからこそ、例え別れた
としても、その時の行為は「良い思い出」として残るのだと思う。
最近のおいらはあまり、そういう思いがなくなってきたのかなと思う。
おいらにも、好きな人を思い、やってきた思い出はある。
しかし、同じパワーで人を愛することが、できるのか?という問いには疑問である。
「恋を休む」というのは、人を愛する気持ちを休ませてしまうことになるので、
あまりよくない・・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
自分のレベルってどれくらい?
ふと考える。
レベルといってもいろんな分野があり、比較対象によって大きく左右される。
でも、大切なことは、自分があるレベル感の中でトップにいるという感覚だろう。
一流になることは至難の技、でもそれを目標にもおかない人は、二流にもなることはできない。
そんな風に考える。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近は出会いより別れを経験する機会が多い。
一緒にいる時は、中々自分の正直な気持ちがだせないこともある。
別れの時になって始めて自分に素直になれる。
そんな経験誰にもあると思う。
一期一会という言葉の意味を最近よく考える今日この頃である。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント