たかが腕立て、されど・・・・

回数を500回にあげてから、しばらくはその回数でトレーニング、

しかし、そのうち時間がなくてトレーニングができなくなる。

そういう時は、生活が乱れてきている時でもある。止めていた煙草もいつの間にか復活。

仕事も忙しくなり、帰りは遅くなり、ストレスが溜まるから、酒も飲み、煙草も吸う。

「このままではいけない。何かで生活を変えなければ、なんでもいい。自分らしいやり方で・・・・」

そんな時、思いついたのが「腕立て1000回、毎日やったらどうだろう!?」ってこと。

こんな馬鹿げたことをやろうとするのは多分、日本でおいら一人だろう。

それがいい。誰もがやらないこと。でも、毎日もし続けられたら、意味がでてくるかもしれない。何かが変わるかもしれない。

平日であれば、やる時間は朝の1時間。まずはやってみようと。

ほんとに馬鹿げたことかもしれない。

でも、きちんと続けていると、意味がでてくる。

不思議なものだ。

今のところ、効果としては、次のとおり。

1.朝早起きができるようになった(朝、トレーニングをする時間を作らねばならないため)

2.朝起きるために、前の日は何もなければ早く寝るようになった。

3.1000回朝やってから会社にいくと、1つ達成感を味わってから出社するので、勢いがつく。

4.継続することで、自分に自信がつく。他にも何かできるのではないか?そんな風に思えるようになる。

さて、こんな馬鹿げたチャレンジでも続けていけば、何かが変わる!

結構面白いものですよ!

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腕立て1000回sign03正のスパイラル。

腕立て伏せ1000回のトレーニングを始めて今日で丁度1週間になる。
腕立て伏せは前からやっていたがせいぜい100回か200回。
ロンドンを旅した時、旅先で三島由紀夫という日本人は知っている。彼はヨーロッパを旅した中で今までの肉体ではだめだと気づき、帰ってきてから毎日腕立て伏せを300回やってあの体を作ったという話を聞いた。
まあ、彼がトレーニングの勉強に行ったというわけでないが、それを聞いたおいらは彼より優りたく500回に回数をあげてやっていた。
そして(続く)

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返事

いつもは連絡がとれていたのに、

ふとした時に連絡がとれなくなって、

こちらからかけるといつも留守電。本人の声は聞くことができない。

メールをすれど返事はなし。

そんなことが続くと、いつの間にか自虐的になって、

「もういいよ。さよなら」なんてことを、留守電に残してしまったりする。

それが、相手にとっての決定打になって、本当の別れが成立する。

相手に迷う時間を与えずに、迷っている相手にとって「さよなら」という言葉が、どれほどの

意味を持っているのかを考えずに発してしまって・・・・・・・。

自分が望んでいない結末に、自ら動かしてしまう。

最近なんだか、そんな昔の自分を思い出すことがある。

今のおいらは、それから成長しているのか?

相手から返事がない時は、今でも、そんな昔のことを思ってしまう・・・・・・・。

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フィッシュ&チップス

英国から帰ってきて、早1ヶ月、ジェシカ(英国の英語の先生)が「Time is Fly」と帰国する

時いってたけど、ほんとにそう思う。

英国にいったお陰で変わったことはいくつかある。いいこともあるけど、悪いことも・・・。

英国に行く前は、ダイエットをしていて体も少しだけ絞れていた。

が、今は5kg体重が英国に行く前と比べて増えてしまった。

理由は、食事。

ジェシカに「英国で一番美味しい料理は?」と聞いたら「フィッシュ&チップス」と即答だった。

「次は?」と聞いたら「インド料理」と答えが返ってきた。それって英国料理じゃないじゃ

ん!と思ったんだけど、更に「では他に?」と聞けば「チャイニーズ料理」って答えが・・・。

英国にいる時は、ほとんどお昼は家で料理を作ってもらっていた。夕飯も時々、頂いてと

っていた。ジャシカのお母さんが作ってくれた「ラザニア」は美味しかったけど。

それ以外の料理は・・・必ず、「フライドポテト」と「ベイクドビーンズ」はついていた。

ご飯、パン、ソーセージ等のトッピング?があったが、必ずしも家庭料理は美味しいといえ

るものではなかった。ただ、量は多く、何も言わないと山盛りがでてくる。

しかもデザートにアイスクリームとかパイとかも食べるので、太らないわけがない。

外食も何度かしたけど、確かにインド料理とチャイニーズ料理は美味しかった(フランス料理も食べたけど、これも良かった)。

日本に帰ってきて、美味しい料理が手軽に食べられることがどんなに幸せかということを

実感した。

英国にいく前は、昼飯はダイエット食を食べていた。それでも我慢ができていた。

けど、帰ってきたら、何か美味しいものが食べたくて、昼にダイエット食も食べる気はせ

ず、何か普通に昼食をとってしまい、しかも、英国で胃を大きくしてしまったので、量も食べ

るようになってしまって・・・・・太るわけです。

再度、意識して食生活を改めようと思い始めた今日この頃です。

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会えるのも運命、会えないのも運命!?

これは英国で出会ったモーヘイの名言!?
旅で出会って意気投合した中国人留学生とミュージカルを見に行く約束をした。約束は当日午前中に電話で、従姉妹とモーヘイにも紹介するつもりで。
電話では乗り気だったのに、待ち合わせ時間になっても全然現れず。電話をしてもすぐ留守番で、メッセージを残すが返信なし。ミュージカルが始まる前、途中、終わりと連絡するがやはり音信不通。そんなときモーヘイかおいらに言った。えーちゃん会えないのも運命ですよ!
そりゃそうかと一瞬思ったが、約束すっぽかすのは人としてどうよ?しかも連絡なしで!

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英国日誌(番外編:次の日のもーへい)

一夜明けて、おいらは朝の9時から英語のレッスン。

28歳独身のカリビアンのジャシカに英語を教えてもらっていた。

しばらくするとモーヘイが起きてきた。

ドアをそっとノックして、これから隣りの図書館でネットで次の旅の旅券を取りにいくとのこと。

「お金はどうなった?」と昨日までのこのブログを読んだ人は思うかもしれないが、

まだ未解決の状態であった。

結局、昨晩は「とりあえずおまえのクレジットカードを開くことを考えろ!」ということをいったはずなのだが、

最初に行った行為が旅券をとりにくいことだった・・・・・。彼はおいらがお金がを貸してくれるんじゃないかと思っていたのか?

そして2時間後、ジェシカがレッスンの合間に昼食の用意をし始めた時に、

モーヘイが戻ってきた。

彼は「ジャシカ、急いで隣の図書館まできて!途中で(旅券の取り方が)わからなくなって

今繋がっているから、少し教えて!!!」と・・・。

ジェシカは昼食の用意はしていたが、まだおいらのレッスンの途中で、昼食食べた後にも勉強が残っていた。

おいらは「モーヘイがこまってるんだったら、おいらのは後にして、一緒に言ってもらっていいよ」と彼女にいった。

モーヘイは早く早くというように急かしていた。

そしたら、ジャシカは「今、私はお昼の用意をしていて、これからえーちゃんと一緒に食べ

るの。その後は、まだレッスンが残っているし、私は今、お腹がすいているの?

だから、あなた(モーヘイ)はそれらが終わった後、わかる?」と一括。

確かにそのとおり、 モーヘイの要求はすべて自分勝手であることを、彼女は適切に

指摘していたのだ。(しかも、その時点でお金の目処はまだ立っていない・・・・)

そして、その後、少しして。

モーヘイがおいらのところにきて、こそっと日本語で一言「いや~、イギリスの女って、気が強いね~」

・・・・・・・・・・こいつ全然、理解していない・・・・・・・・・・・(絶句)・・・・・・・・・・・・・

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英国日誌(番外編:お金を貸してもらえませんか?Part2)

楽しいショーをみた帰りの電車の中。

モーヘイからの「お金貸してももらえませんか!?」のいきなりの相談。

訳を聞いてみると、どうやらこちらに来て持ってきた2枚のクレジットカードが使用できなくなってしまったらしい。

昼間の間にいくつかの銀行でチャレンジしてみてもだめだったとのこと。

考えてみれば、当日は水曜日の夜で、本当ならモーヘイはアイルランドへ旅立っている予定だった。

「モーヘイさ。どうしてお金足りなくなったんだ?」って聞いたら。

「えーちゃん、ロンドンって結構かねかかりますね。いや~」

「ってかさ、明日もう一度、クレジットカードが開くように問い合わせしてみろよ!」(え)

「いや、もう今日何回かやってみてだめだったんで」「(も)

「だって、おまえまだ2週間以上、旅をする予定なんだろ!?クレジットカードはない。お金はない」ったら困るだろ。俺もそんなに金を貸せないぜ。現金もってないし。」(え)

「俺の学生証をえーちゃんに渡します。金返すまでもっていてもらってもいいです。」(も)

「そーいう問題ではなく、お前これからいくら必要だと思ってるんだ?」(え)

「5万くらい」(も)

「そんだけで2週間どーやって暮らすんだ?飛行機のチケットも買うんだろ?俺は現金3万円くらいしか、もってないからおろさなきゃないし」(え)

「じゃあ、3万でいいっす」(も)

「だからさ、そういう話じゃなくて、たったそれだけで、それが終わったらどーすんだ?」(え)

「そりゃ、奥の手があります。海外でもなんとかするしかないし・・・。後はこれで日本に帰るっても考えなきゃいけないかも」(も)

「お金がなくなったら、何をするつもりなんだ?」(え)

「それは言えません。しかたなくやることだし」(も)

「お前さ、そもそも何のために旅してんだ?次のアイルランドは何のためにいくんだ?」(え)

「海外を見ておきたいんです」(も)

「だから、行ってみて何をしたいの?何のための旅なの?」(え)

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。えーちゃんはなんで俺に金を貸してくれないっすか?」(も)

「は~あ?確かに3日間海外で、偶然にも一つ屋根の下に暮らしていて、困っているよう

だから、力になってやりたいとは思わないわけじゃない。しかし、何でお前が旅をしたいの

かも言わないし、金が次になくなった時のことをどう考えているかも言わないし、金がなくな

ったら日本に帰るっていってるんだったら、帰ればいんじゃないか?お金ないんだし」(え)

「俺は、これだけ真剣に頼んでるのに、何故、えーちゃんは貸してくれないんですか?」(も)

「何っ!!だから、たかが数万借りても、根本的な解決(クレジットカードのこと)がなけれ

ばお前が次の場所で困るだけだろ!!!」(え)

「俺は、えーちゃんみたいなタイプが苦手なんです。その俺が、これだけ頼んでいるのに、

やっぱ俺にいろいろ言うんですね」(も)

「そういう言い方が、そもそも人に物を頼む態度なのか!!!」(え)

「わかりました。俺はえーちゃんの言うこと(話を)ちゃんと聞いてますよ。俺、えーちゃん

みたいな苦手なタイプの人の話聞いてみたいし・・・・」(も)

(昔のおいらであれば、この辺で多分、首根っこをつかんで話を始めていたかもしれない

が、亀の甲より年の功だけあり、そんなこともせず)

その後、寒くなったロンドンの夜中に二時間くらい彼と話すことになった・・・・・。

今の若者って、こんなに甘く考えている人がいるのかと、悲しくなった夜だった。

しかも、日本語なんでこんな使ってんだろ?とベッドの中で考えながら眠りについてた。

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英国日誌(番外編:お金を貸してもらえませんか?Part1)

モーヘイが来てから4日目。

その日は夜からロンドン市内でロンドン在住の従姉妹とミュージカルをみる予定だった。

折角なのでモーヘイを誘ってみると、二つ返事で一緒にいくことに。

モーヘイにとっては初めてミュージカル、しかも当日のディスカウントでラッキーにも前から5列目中央のベストシートが取れていた。

ちなみに我々は、前日にチケットを購入していたが、彼より10例後ろのステージ正面右側の席であった(それでも十分な位置であった)。

ショーを楽しんだ後は、3人でチャイナタウンへ.、ウェイターのサービスは決して良いとは言えないお店であったが、味はとても美味しく、「流石チャイナ!」という感じ!?

楽しいショーと美味しい食事とお酒で結構気分が良くなって、

さて家路についた。モーヘイとおいらは同じ家なので当たり前で一緒の電車に乗って帰る。

電車に乗っている時間は30分。

折角なので電車の中で、楽しく話ししながら帰ろうかと話しかけると、

突然、モーヘイが「えーちゃん、実は俺、えーちゃんに相談があるんだけど」

「ん?どうした?」とおいら。

「お金貸してもらえませんか?」とモーヘイ。

なんの前説も、全くなく、

ついさっきまではおいらと従姉妹も交えて話をしている時は、海外を渡り歩いてきた自慢話をしていたモーヘイが、

「相談がある」→「金を貸してくれ」というから、少し驚き。

でも、何か困ったことが発生しているハズなので、

それを聞くために「どうした?何があった?」と聞いたところ、

原因は他愛もないことであった。

しかし、モーヘイの人に物をお願いする態度を目の当たりにして、頭にくるやら、困ったもんだと思うやら、最近の若者はこうなのか?

と思ってしまった。

続きは次回に。

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英国日誌(番外編:日本の若者2)

さてこのモーヘイ、次の日から少しづつ問題が発覚する。

「エーチャン、PC持ってます?」「携帯電話ってどうしました?」

おいらの場合、PCは旅行会社の英国事務所のものを必要であれば借りることになっていたので、もってきておらず、ロンドン内で使用する電話はレンタルの手配をしていた。

一方、彼は移動した場所で旅券を購入し、次へ移動するという旅を考えていたようであった。

ひょうんなことから、一つ屋根の下に短時間でも一緒にいることになったので、

できることはしてあげたいと思います。

英国の旅行会社の事務所に連絡し、PC及び携帯を貸してもらえないか交渉した。

結論、旅行会社のメンバーになっていない方のPC及び携帯のレンタルは無理であるが、

英国内で、どこで、どのように借りることができるかを教えてもらった。

それを彼に伝えた。

限られた時間をどっぷり英語に漬かってこようと考えた英国ホームスティ、一週間後に自分がこのように日本人の世話をやくことになるとは思いもしていなかった・・・。

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英国日誌(番外編:日本の若者1)

英国にホームステイして、1週間が過ぎた週末、おいらは週末を利用して1泊2日のツアーにでていた。

日曜日の晩、帰ってみるとホームステイ先に1人のアジア系の若者がいた。

It's nice to meet you と挨拶すると向こうも同様な挨拶をしてきた。

「どこの国の人かな?」と思っていると、ホストファミリーが、

「His name is MOU(モー)? HEI(ヘイ)?」とたどたどしく紹介。

「モーヘイ???」

こちらも名前を自己紹介すると・・・

「あの~、日本人ですか?」と向こうが日本語で尋ねてきた!

「あー、そうですけど」とこらも面食らってしまった。

なぜって、英語に漬かりたくて英国にホームステイしにきたのに、同じ屋根の下に日本人が暮らすことになるんだから・・・・。

聞けば水曜日にはアイルランドへ旅立つという。

「ってことは、一緒にいる時間は3日間、しかも、おいらは午前中は英語のレッスン、午後は通常、ロンドン市内へ出かけていってしまうので、ほとんど会う機会もないだろう」

と思い直していた。

彼は○○大学、4年生、海外を放浪(彼曰く、世界をみる)ため、2年の休学中の24歳であった。

「たいした影響はない」と判断していたことが、後々、結構悩ませる問題になるとは、その時には思ってもいなかった・・・・・・・・・。

(続く)

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