悲しみの果て
あまりに辛いことが人はどうなるのか?
おいらも人生の経験の中で
何度かそんなことを乗り越えてきた。
辛い経験を乗り越えると、同じレベルのことについては、
耐えることができるように。
だんだんと辛いカレーが食べられるようになってくるのと同じように?
ただ、そんなレベルを超えてしまうと・・・・・。
一人悩んで、食欲は落ち、止めていた煙草は復活し、何もかもにやる気がなくなり・・・。
酒を浴びるほどのみ、しかし、涙は全く出ず。
受け止めなければいけない「悲しみ」や「絶望感」のやり場が全くない時・・・。
でも、前向きに生きてゆかなければいけないことを自分が自覚している時。
・・・・・・・・・
それに対して、乗り越えたかどうかはわからないけど、
「無反応」になることだと思った。
悲しみは、その悲しみを受け止める受容体があるから、悲しくなるのであって、
その、悲しみを受け止める受容体自体を麻痺させてしまえば、悲しむことはなくなる。
その結果、自分が今後、どんな人になってゆくのか。
それはよくわからないが。
でも、また一つそんなことを学んだような気がする。
人生は何事も経験であり、幸せなことだけが続く人生はない。
逆境の乗り越え方は、沢山ある。
大事なことは乗り越えてゆくこと。そんな風に思う今日この頃である。
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コメント
無反応になること…。
そうしたいって思ってるのに、すごく難しいです。
投稿: 奈都 | 2008年8月23日 (土) 19時59分
飲むか。
投稿: | 2008年8月27日 (水) 07時26分