皆死んでゆく・・・・
ロッカー忌野清志郎。
二代目タイガーマスク、三沢光晴。
スーパーヒーロー マイケルジャクソン。
いずれも自分の生き方になんらかの影響をあえてくれた人達。
レベル感は違えど、これらの人々になんらかの影響を受けたのは数多くいるだろう。
まあ、マイケルは別格だと思うけど。
いずれの偉人も、共通していえるのは、
最後まで輝いていたこと。
清志郎は、最後まであきらめず癌と戦った。
三沢は試合でリングの上で死んだ。
マイケルも48時間前は、リハーサルをしっかりこなしていた。
いずれも死の直前まで、輝かしく生きていたこと、それが3人に共通していることである。
誰もが必ず死を迎える。
世の中で起こることで間違いないこと、それは「死」である。
どんなに貧しくても、どんなに豊かな人でも必ず「死」は避けられず訪れる。
だからといって、おいらが今ここで書きたいことは、
別に悲観的なことではない。
死がどんなことは誰もわからないけど、
それぞれの人が与えられた人として、一番の平等な権利が「死」である。
誰もがその宿命を生きる権利があり、
誰もが人の唯一の平等のその人の権利を勝手に奪うことはできない。
誰もがしっかりと認識した方がいい。
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